soueggs’s diary

社会不適合者たちの駄文交換会

友達の友達まで公開

恋をしている。


恋をしていることを「恋をしている」としか表現ができないなんて、なんてもどかしい。

でもそれが一番適当な気もする。

僕は係長に恋をしている。

係長「と」恋をしている、ではないのが残念ではあるけど、片思いだろうと関係ない、人生でとても重要な人だ。

僕の人生が朝ドラだったら、オープニングのスタッフロールで一番最後に出てくる大物俳優。あるいは作中で死んだあとナレーションを任されるおばあちゃん。仏壇の写真がたまに怒った顔になるやつ。

「なんやろ、このドキドキぃする気持ち。熱でもあるんちゃうかって体温計さん使うて調べるけどどっこも悪ゥないねん。なんやろこれ、もしかして…」

N「恋、ちゅうんやで。トイレにはきれいな神様がおるんやで」


しかし「適当」は嫌だ。言葉の先を行きたい。他人が作ったものに囚われたくない。僕だけの表し方で係長に恋をしたい。

別の言い方を探ってみよう。(なんかここの文字大っきくなってない?嫌だわ〜)


まぶたを閉じると係長がいる。

そうそうそう、眠れないときに現れては消えるオレンジ色の万華鏡みたいなやつね〜

っておい!!マン毛て!下ネタはやめてください!


係長のことを考えると首からお腹にかけて暖かい氷がとけていくみたいなじんわりした気持ちになる。

そうそうそう、ドライなシェリーにその不思議な氷を浮かべてちょっとトロピカルでココナツな熱帯夜…っておい!「お腹にかけて」?!だから下ネタはやめてくださいってば!!!


電車を待ってる間も不思議とBGMが頭の中に流れていて、落書きだらけの壁やなんの汚れか分からない黒い染みがついた点字ブロックもすべてキラキラゴテゴテと輝いて、ドラクロワの絵画みたいな、なんというのか、私恋をしているって感じの。

そう、

恋をしている。

これっきゃないっしょ。


みんな転職をしたり、出世をしたり、趣味のスポーツの道具もご褒美とか懸賞に当たったからとかじゃなくて普通にちょっといいもの買えるようになってて、仕事は嫌だけど別にだからといって投げ捨てるほど嫌なわけじゃないし生きていくうえでどうせ働かなくちゃいけないなら今の職場で友だちも恋人もいるこの地で続けていくしかないって感じで平成を生きる30代らしく青臭いガムシャラな感じはもう2016年に残してきてて、結婚したりもして、悩みは「毎日エロいことを考える僕は異常なんでしょうか」とか「オナニーしすぎて勉強が手につきません」ってことじゃなくて結婚相手の両親のことだったり、自分の親のことだったり、結婚相手と自分の親のことだったり、なんか僕がいる「ここ」とは全然違っててちょー焦(あせ)る。

焦(あせ)り汁が出る。


僕はまだmixiの文学部18のコミュニティに立ち止まったまま。

マストドンに登録した方がいいかな(爆藁)


(勝手にブログ投稿してごめんね)